こんにちは!
今日は、「続・続・最後から二番目の恋」というドラマで、キョンキョンと三浦友和さんがお蕎麦を食べていたお店、鎌倉 北橋さんのご紹介です(^^)

こちらの建物は、築100年を超える「旧加賀谷邸」をリノベーションした建物で、鎌倉市の景観重要建築物にもなっているようです。
白い板張と緑の柱の洋館はレトロモダンな喫茶で、落ち着いた雰囲気の和館は古民家は手打ち蕎麦が楽しめます。
2025年に放映されたドラマ『続・続・最後から二番目の恋』のロケ地としても話題になったからか、女性同士のお客さんがかなーーり多かったです。
私はドラマを見てなかったのですが、見ていた姉から鎌倉に行くなら行って来なよ〜とお勧めされて訪問してみました。
レトロな建物は私も好きなので。(詳しくはないけど)
混むと聞いていたので、かなり早い時間に来ましたが、あまりに時間があったので洋館の喫茶でひと休み。
天井が高くて、窓ガラスが大きくて開放的!
ドリンクメニューはこちら。

デザートメニューもありましたが、いつ行列ができ始めるかわからなかったので、今回は断念。
お隣のお蕎麦屋さんの部屋を見ながら、自家製ジンジャーエール(750円)をいただきました( ^ω^ )
暑い日には、生姜のピリッとした感じと炭酸のシュワシュワが気持ちいい!
そして、行列ができ始めるか?って時に喫茶をでて、2番目に入店。
お蕎麦を打ってる所が見れます〜\(//∇//)\
そして庭が見えるお部屋へ。
縁側の特等席は、予約者が優先みたいです。
私達は縁側ではないけど、2番目の入店だったからか庭がしっかり見ることができる席でしたよ。
メニューはこちら。

ドリンクメニューはこちら。
季節の一品メニューはこちら。
少し待って、頼んだものがやってきました。
季節の一品メニューから頼んだ、トウモロコシの天ぷら(1100円)。
サックサクでとうもろこしが甘い〜(^^)
ズッキーニの天ぷらも添えてありました。
美味しいけど、この量だとお高めかな、、、
こちらは同行者が頼んだ、鴨せいろ(2400円)。
蕎麦は細めで、やや白より。
上品な蕎麦です。
鴨だしも濃いめだけど、旨味のある程よいつゆです。

私はドラマで食べていたという、玉子とじ(1850円)。
暑い日だったので、私も冷たいお蕎麦が食べたかったけど、卵好きだし話題のこちらをいただくことに。
玉子がふっわふわで美味しいです(^^)
冬に食べたら、もっと美味しかったかも(笑)
お蕎麦より玉子がメイン!
温かいお蕎麦だからか、切れやすかったかなぁ。
同行者には、蕎麦湯もでてきましたので、少しもらいました( ^ω^ )
蕎麦湯好きだわー
そして、時間がかかるとのことで最後に出て来た、蕎麦寿司(1900円)。
卵焼きを中心に、ほうれん草、湯葉、椎茸が入ってます。
細い蕎麦だからか、違和感なくサラッと食べられちゃいます(^^)
田舎蕎麦みたいのだと、ボソボソしちゃいそうだものね。
個人的には田舎蕎麦みたいな、黒くてコシがある蕎麦が好きなので、お蕎麦自体への感動はなかったかな、、、
やっぱり雰囲気で美味しく感じる部分が大きいのかも。
素敵な建物や庭込みのお値段なので、ハレの日には良いかもです。
次は喫茶でデザート食べてもう少しゆっくりしたいなぁ。
ごちそうさまでした!