こんにちは!
今日は、東急歌舞伎町タワー内のHOTEL GROOVE SHINJUKUのメインダイニングである、JAM17 DINING(ジャムセブンティーン)さんのご紹介です(^^)

同行者が年末の忘年会でお食事券を当てて、ご相伴にあずかってきました( ^ω^ )
場所柄、ややパリピ感がある入口で若干ビビりましたが、中は開放的でシックで大人な感じで安心しました(笑)
この日は、プレミアムディナーコース(本来なら10000円らしい)を頂いてきました(^^)
こちらは、釜焼き氷冷18ヶ月熟成メークィーン パルミジャーノレッジャーノのフォーム。
メークィーンの熟成度が半端なくて、甘味が強くさつまいもみたい!!
とろける〜\(//∇//)\
こちらは、花ズッキーニとバジルのマーブル 軽く炙った帆立貝とパッションペッパー。
花ズッキーニって初めて食べたよ〜
見た目はほおずきみたい!
帆立も肉厚〜\(//∇//)\
パンはフォカッチャみたい。
バターではなくて、オリーブオイルが付いてくるのが地味に嬉しい!
こちらは、卵の衣を纏った鰆の香草焼き 早摘みアルベキーナ種オリーブオイルとトマトのラヴィゴット。
仕上げには目の前で名前にあるオリーブオイルをかけてくれます。
トマトも甘味がしっかりあり、鰆も肉厚で美味しい〜

袋を開けると、ファ〜〜と良い香りが\(//∇//)\
残ったスープが堪らなく美味しくて、パンを浸して余す所なく頂きました(笑)
こちらは、雲丹とトマトのクリームパスタ。
あまり雲丹は得意ではないものの、こちらはトマトがはいってるからか、若干ビスクっぽい感じで美味しく頂けました(^^)
残ったソースは、またパンで余す所なく頂きました(パン食べすぎ)。
メインは、400℃で旨みを閉じ込めた栃木県産霜降高原牛ロース肉の石窯グリル。
店内にある石窯で焼いてるんだろうな〜
焼き方はレアでお願いしたら、かなりのレアでした。
美味しいけど、お肉の繊維が若干気になったのでミディアムでも良かったかも?
締めは、メロンのカタラーナ〜晴れ間のメロン畑〜。
可愛い飾り菓子もあって、意外と繊細なデザートが出てきてびっくり!
コーヒーと一緒に堪能させて頂きました( ^ω^ )
ビルの2階はかなりイケイケのパリピ居酒屋があったし、こちらのお店の外観も見た目がパリピっぽくて最初は不安もありましたが、雰囲気や食事は美味しいし、大人な空間だし、お値段も内容にしてはお手軽な方では?!と思いました。
普段、こういったコース料理はなかなか食べないのですが、久しぶりに食べる機会があって、たまにはこういう所にもこないとなーなんて感じました。(着る物に若干困るけど)
久しぶりの高級ご飯楽しかったなぁ〜\(//∇//)\
ごちそうさまでした!